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アカモク

眼下の波間に、茶色の海藻が大量に漂っていました。
よく見るとアカモクと呼ばれるホンダワラ科の海藻で、ひじきやコンブ、かじめ、わかめ等の仲間です。
数多くのTV番組でも紹介され、栄養価の高さが注目されています。
日本海方面ではギバサと呼ばれ貴重な海藻として食べられているようですが、暖流寒流が交わる地元の海は食用の海藻が豊富なため、残念ながらあまり食用にはされてません。
茹でて刻むと強い粘りが出て、つるつるとした食感とクセの無い味で食べやすい海藻です♪